白ノ葉のライフプランニング

定年前後のライフプランニングと終活について思いを綴ります

贈与と相続

終活の中でも特に難しい贈与や相続について、被相続人の意思と残された家族の安心を守る方法・考え方等について情報を発信しています。

公的年金と企業年金の遺族年金について

万が一の時、自営業の方は国民年金に、会社員では厚生年金に入っていれば、遺族年金が受け取れます。また、会社によっては、企業年金があります。最後に頼れる遺族年金について説明します。

暦年贈与と配偶者間贈与の特例等

財産がある程度ある方には、相続対策と同時に生前贈与についても検討しておく必要があります。ここでは、代表的な贈与である暦年贈与と配偶者間贈与並びに注意すべき贈与について紹介します。

二次相続対策と関連する各種控除

相続税対策では、自分が亡くなった時の事だけではなく、次の2次相続の事も考えて検討すべきです。ここでは、具体例を示し、対策検討に役立つ各種控除等について説明します。

相続税の計算方法

相続税を考える場合は、自分が亡くなったと時の1次相続だけではなく、次の2次相続の事も考えた方が良いです。相続税の計算方法をまとめてみました。

成年年齢が20歳から18歳に引き下げられた個人の影響

2018年(平成30)年6月に民法の成年年齢が20歳から18歳に引き下げられました。また、同年年12月に「平成31年度(2019年度)税制改正の大綱」が閣議決定されました。この結果、影響を受ける個人の税金関係の概要を説明します。

相続に備える保険と信託について

亡くなると自分名義の口座等が凍結されて、奥さんや子供たち家族が葬式費用や当面の生活費に困ることになります。このため、生命保険や信託銀行の相続型信託の活用を考えておくと良いです。これらは比較的早くお金が下りてきますので、当面のお金の心配がな…

配偶者居住権の評価方法と留意点

2020年4月1日から施行される相続関係の改正には、奥さんが引き続き自宅に住み続けることができる「配偶者居住権」がありますが、これの相続時の評価方法と注意点について説明します。

配偶者の相続に間接的に関連するもの

2020年4月1日から相続関係の法律が改正されますが、実は2019年7月1日から施行されている改正があります。この時の改正であり、配偶者等への相続においても知っておいた方が良いと思われる「預貯金の払戻し制度の創出」と「特別寄与料制度の創設」について説…

夫婦間の自宅贈与の優遇措置について

街の本屋さんに立ち寄った際に荻原博子さんの「最強の相続」を見つけて、衝動的に買ってしまいました。2020年4月1日から施行される旬な話題ですので、私もいくつか説明してみます。

相続関係の本と配偶者居住権等の紹介

荻原博子さん執筆の「最強の相続」の紹介と2020年4月から改正され創出された「配偶者居住権」及び「配偶者短期居住権」を紹介しています。