白ノ葉のライフプランニング

定年前後のライフプランニングと終活について思いを綴ります

定年後の資産運用について

この1週間の株式市場、外国為替市場が凄いことになっています。昨日も米国ダウ工業30種が2,000ドル以上も下げていますし、日経平均も一時1万9,000円を切りました。また、外国為替相場も1ドル101円台になっていたり、今日は持ち直して104円です。このような時も慌てずにおける資産運用について考えを書いてみたいと思います。

コア・サテライト戦略で安定と成長を

投資の世界のコア・サテライト戦略とは、比較的安全に運用するコア部分と、比較的リスクをとって積極的に運用するサテライト部分に分けて投資を行う考え方です。公的年金を運用するGPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)も採用している考え方で、安全性を担保しつつ、ある程度高い収益を目指す運用方法の考え方です。

コア資産としての投資信託

コア資産としては、預貯金や国債がありますが私は少し積極的なインデックス型の積立投資信託を中心においています。

インデックス型の積立投信信託は、売買手数料のかからないノーロードタイプで、なるべく信託報酬率の低いものを毎月購入しています。所謂、ドルコスト平均法ですので株価の上下に強いですね。

金投資について

金投資は、これも投資信託が中心です。昨夜、一瞬1700ドルを越しましたが、一番高いときで1900ドルでしたのでまだ上がる余力がありそうです。とはいえ、これも積立投資信託でコツコツです。

一般的に金資産は、全資産の5%~10%は持つべきと言われています。

サテライトとしての株式投資

サテライト資産としては個別株で運用しています。私は一流投資家ではないので、頻繁に売り買いはしません。

購入の判断は、配当と株主優待制度です。これだけで一流でないとバレますね。

株主優待の良いJTオリックスをもっていますが、今日の配当率は、JTで7.3%、オリックスで4.9%です。JTは環境問題、オリックス金利上昇傾向で株価が大きく上がることは期待できないかもしれませんが、配当が魅力的ですし、大きな会社なので今回の暴落でも落ち着いていれます。

三菱や三井住友の銀行も魅力的なのですが、余力資金がなく買えません。