たのしくためる

へたな横好き白ノ葉ブログ

想いを貯める

いつかは訪れる終わりの時を想定し、家族が困らないように、自身で事前にできる準備・整理しておく事等、何をなすべきかをまとめています。

万一の時の手続きで良く使う書類、いまから準備できる戸籍謄本関係

万一の時の手続きは、お葬式関係、お墓関係、届け出関係、相続関係、税金関係と沢山あり、残された家族は大変な作業になります。ここでは、死亡後の手続きによく使われる戸籍謄本を中心に説明します。戸籍謄本は、使う上で有効期限がありませんので、まだま…

REITも株主優待制度相当があります、ヘルスケア関連の投資家優待制度は意外とお得

ヘルスケア関係のREITには、投資家優待制度があります。この制度を活用すると介護施設や老人ホームなどの利用料の割引や体験入居が無料になり、しかもREIT自体の価格が比較的お手頃で、さらに利回りが良いですので、一口ぐらいは預貯金の感覚で持っていても…

デジタル遺産を引き継ぐために必要なあれこれ、大切な整理・共有・保管について

銀行や証券等の金融取引では、ネット上で実施するのが当たり前になってきました。スマホやパソコンにSNSや自前のWebサイトを含め、いろいろな情報を蓄積している方も多いと思います。万一の時にこれらのデジタル資産に係るものがデジタル遺産となり、家族に…

自分が亡くなった時に残された家族へ早くお金を渡す方法、生命保険と信託の活用

万一の時に自分名義の預貯金口座等が凍結され、お金が自由に下ろせなくなります。医療機関やお葬式の支払や当面の生活費に困る場合もありますので、残された家族が大変です。 これを避けるため、相続法が改正され一部は引き出しできるようになりましたが、そ…

あなたもエンディングノートを残していますか、早くもない準備のすすめ

いつ何があるか分かりませんので、エンディングノートをまとめておくと安心です。ネット社会で大切なお金をネット銀行に預けたり、ネット証券で運用していたりで、もしもの時に何が何だか分からなくなると残された家族は大変です。自分の投資構造の確認にも…

万一のときの公共料金の銀行口座自動引き落としはどうなる、民法改正を交えて

万一自分が亡くなった場合は、銀行口座が凍結され、自動引き落としをしている公共料金の支払が滞ります。これに対処するためには、自動引き落とし口座を変更する、生命保険金を活用する、故人の預金の一部から手当する等の方法がありますので、これらについ…

住民票を移すと高額介護費が軽減される、その理由

介護施設として人気の高い特養ですが、それでも毎月の出費はバカにできません。公的な支援策として、介護施設の負担上限、高額介護サービス費、高額医療・高額介護合算療養費などがあり、さらに住民票を移すことで負担軽減を図ることができますので、これら…

認知症発症時の事前対策、家族信託と任意後見のメリット・デメリット

認知症が発症した場合は、銀行口座凍結されたり、不動産の処分や保険の解約返戻金手続き等できなくなり、家族が介護施設や医療費等に使う事ができなくなります。この対策として、家族信託や任意後見がありますので、この両者の違いを交えて説明します。

親の証券口座は大丈夫?凍結されないための家族信託サービスの活用

認知症になると銀行口座だけではなく、証券口座も凍結されます。そうなるとその口座で保有する株式等の取引ができなくなりますので、介護費用を工面できなくなる恐れがあります。楽天証券に、この対策の一つとなる家族信託サービスがありましたので、その概…