たのしくためる

へたな横好き白ノ葉ブログ

投資で貯める

自分や家族を守るためにはある程度の資産が必要です。財産形成におけるリスクを抑えて多くのリターンを得るために必要な運用方法の考え方について経験を基に発信します。

積立投資信託3年間の成績、いまのところは米国株式と金が良いのですが

投資のリスクを抑えるためには、投資商品・地域・時間の分散が大事で、これにはインデックス型投資信託で運用するのが楽です。株式市場の不安点な状況が続いていますが、私が実施している最近3年間の積立投資信託の状況をご紹介します。

下げて下がった株主優待と株価、すかいらーくの株主優待制度

すかいらーくの株主になると貰える優待カード金額が大幅に引き下げられ、発表された翌日の株価が大幅下落です。新型コロナウイルスの影響で売上が落ち込んだのが理由ですが、会社がつぶれては元も子もないので、しかたの無いことなのでしょう。少しニュース…

たまにはプチ贅沢に温泉やお食事でも、藤田観光の株式優待制度の紹介

ステイホームやキープディスタンスで出歩くのが不安になりますが、世の中、アフターコロナとかウィズコロナとかで、そろそろ巣ごもりから抜け出して活動を再開されている方も多いかと思います。スキっとしない気分展開に感染症対策をしっかりしたところへの…

今年の音楽フェスa-nationはオンライン、エイベックスの株主優待制度

例年エイベックスの株主優待の一つに、エイベックス所属アーティストによる音楽フェスa-nationの割引チケット販売がありますが、今年は新型コロナウイルス感染拡大を防ぐためにオンライン開催となりました。これを中心にエイベックスの株主優待制度を紹介し…

個人向け国債のキャッシュバックについて、SBI証券と楽天証券の比較

株式市場が神経質な動きを続けていますが、原本割れの無い安全資産として人気が高い個人向け国債があります。ネット証券のSBI証券と楽天証券は、この国債を購入するとキャッシュバックやポイント還元するキャンペーンを実施していますので、これについて紹介…

いつの間にか保有している携帯キャリア3社の株式とその比較

2020年3月の株価大暴落の後に、思わずドコモの株を購入しました。気が付けば、ソフトバンク株、auのKDDI株も持っており、3大キャリアの株式を全て保有していることになります。なんとも方針の定まらない投資ですが、株式市場が不安定なこの時期ですので、今…

REITも株主優待制度相当があります、ヘルスケア関連の投資家優待制度は意外とお得

ヘルスケア関係のREITには、投資家優待制度があります。この制度を活用すると介護施設や老人ホームなどの利用料の割引や体験入居が無料になり、しかもREIT自体の価格が比較的お手頃で、さらに利回りが良いですので、一口ぐらいは預貯金の感覚で持っていても…

ネット証券のポイント還元サービスの比較、あなたが使うポイントは

主なネット証券のSBI証券、楽天証券、マネックス証券、auカブコム証券のポイント還元サービスを比較して見ました。ポイントの種類としては、Tポイント、楽天ポイント、他のポイント交換ができるマネックスポイント、Pontaポイントとメジャーなところは押さえ…

GPIFの2020年度第1四半期速報で過去最高の運用益、いま考える事とおすすめ投資信託

2020年8月7日にGPIFの2020年度第1四半期の運用結果速報が発表されました。結果は、収益額約12.5兆円と過去最高益です。前四半期では、約17.7兆円の運用損失を出していましたので、ちょっと驚きです。まだまだ上下動は続くと思いますが、あらためて長期運用の…

今年はカニ缶をゲット、株主優待制度等で株主を大切にするオリックスの紹介

今年はオリックスの株主優待制度の「ふるさと優待」でカニ缶をお願いし、7月末に商品が到着しました。オリックスは他の株主優待や配当も良く、株主を大切にする会社だと思います。オリックスの優待制度を中心に説明します。

PayPayはどこへ行く、ソフトバンクとヤフーのブランド統合について気になること

2020年7月31日付でZホールディングとZフィナンシャルが傘下・出資の金融会社をPayPayブランドに統一すると発表しました。これにより例えば、Yahoo! JAPANカードがPayPayカードの名称になります。これからのネット金融関係で少し気を付けておかなければならな…

しゃぶ葉に行ってきました次はどこへ、すかいらーくの株主優待制度

すかいらーくの株主優待制度を活用してしゃぶ葉に行ってきました。ステイホームで旅行もままならずで、せめて比較的空いている時間帯を狙い15時頃に行き、美味しいものをお腹一杯食べましたので、大満足です。新型コロナウイルス感染拡大の影響で外食産業は…

XRPってなんだ! SBIホールディングスが始めた株主優待制度

仮想通貨で株主優待 SBIホールディングスが暗号資産(仮想通貨)XRPを受け取れる株主優待制度を始めました。なんとなく危険な香りの暗号資産ですが、三菱UFJ銀行も類似の暗号資産を2020年度中に実用化するとのニュースもあり、どうせ株主優待ならばと思い申…

金はどこまで上がるのだろう、不安な事実

金(ゴールド)の円建て価格が高値を更新しています。新型コロナウイルス感染拡大の影響で、2020年3月の他のアセットと同様大暴落しましたが、金はいち早く回復し、円建て価格では6月末ついに最高値を更新し、7月になってもさらに更新しています。少々不安な…

アフターコロナのインフレが怖い、ゴールド購入の投資信託と海外ETFの比較を交えて

新型コロナウィルスでダメージを受けた経済立て直しのため、世界的にお金がばらまかれていますので、インフレになる可能性が高いと思います。インフレになると現金や金利に低い預貯金は実価値が減少しますので、資産防衛のために現金・預貯金以外の資産で保…

手数料無料ETFと投資信託の比較、結局は、、、

ETFの一部手数料無料化に伴い、従来のインデックス型投資信託の購入判断が分からなくなってきましたので、日経平均指数に連動する投資商品で比較して見ました。結局は、手間を考えると従来どおりの投資信託で良いと思いますので、理由を説明します。

やはりすごいiDeCoで非課税と複利効果で200万円アップ、そして令和2年度税制改正

iDeCoは、所得控除や分配金等の非課税があり、20年間でみると複利効果と合わせて200万円以上増える事も可能性大です。個人の財産形成には力強い味方ですので、事例でその効果を説明します。また、令和2年度税制改正の関連する部分についても説明します。

あなたに影響するNISA制度の見直し・延長、令和2年度税制改正

NISA(小額投資非課税)制度の見直し・延長が令和2年度税制改正でありました。この変更は、個人の投資方法に影響を与えますので、その内容について説明します。

新興国関連を買う、投資信託3年間の成績から考えた今年の結論

インデックス型投資信託による過去3年間の損益結果をまとめてみました。これを見ると、次のねらい目は「新興国」関係になりましたので、その理由を説明します。

米国ETFを比較してみました、米国単独か全体か

お題「#おうち時間」 ゲーム感覚で株式投資をしています。でもドタバタ売買ではなく、長く一生に渡るゲームです。今回は、米国ETFの、S&P500、米国株式全体、世界株式全体に対応するもので考えてみました。

日本株式の上昇トレンドが始まったのか、その理由

お題「#おうち時間」米国株式と比較して、弱い動きの日経平均株価が、昨日、節目である21,200円を超えてきました。上昇トレンドに乗ってきたのかを考えてみます。

金価格上昇の理由を考えてみました、あなたも金投資始めますか

日本では、最近、金価格が最高値更新されましたが、海外のドル建てではまだ最高値に届いていません。金価格の特長を基にその理由と今後の金投資について考えてみました。

老人は米ドル100円を待つ、その理由

定年後の保有資産を安定的に守るためには米国株式等の運用は必須です。そのためには円を米ドルに交換する必要がありますが、為替差損がなるべく無いように、その目安を考えてみました。